更年期障害でお悩みなら 皮フ科かわさきかおりクリニック│西宮市 阪神西宮駅 エビスタ西宮3階|漢方治療 など

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更年期障害

更年期障害とは

女性は30代後半から女性ホルモン(エストロゲン)の量がだんだん減少するようになります。そして多くの女性は50歳前後(日本人女性の平均は50.5歳)で閉経を迎えるようになるのですが、この閉経を挟んだ45~55歳までの約10年間(広義では45~65歳付近)を一般には更年期と呼びます。

更年期の年代になると、女性ホルモンの分泌量は急激に減少するようになるので、体がその変化に対応できなくなり、様々な不調を招くようになります。ただ、この不調症状というのは個人差が大きく、非常に強く感じるという方から全く感じないほど弱い方まで程度はまちまちですが、なかでも日常生活に差し支えるほどその症状が現れた場合を一般に更年期障害と呼びます。

更年期障害でよくみられる症状(例)

更年期障害でよくみられる症状
患者様お一人お一人のお話をききながら、それぞれに合った治療方針を決定していきます。
当院では西洋医学と東洋医学の両面からアプローチしていきます。

5つの治療

プラセンタとは

英語で胎盤のことをいい、胎児の発育に必要不可欠なものです。1個の受精卵をわずか10ヶ月程度で平均3kgにまで育て上げるための各種栄養素や生理活性物質が豊富な組織です。

更年期障害には自然治癒力を高めるプラセンタ

プラセンタの最大の特徴として「自然治癒力」の増大があり、体の不調を慢性化させない自然薬として注目を集めています。また、肝炎と更年期障害に対する保険適用が厚生労働省から許可されている副作用の少ない医療品です。

プラセンタの薬理作用

プラセンタの薬理作用に対する研究は数多く成されており、下記の様な幾多の有用な作用が確認されてきています。

  • 自律神経調整作用
  • 基礎代謝向上作用
  • 免疫賦活作用
  • 抗疲労作用
  • 抗アレルギー作用
  • 血行促進作用
  • 内分泌調整作用
  • 強肝作用
  • 妊婦の乳汁分泌促進作用
  • 肉芽形成促進作用
  • 活性酸素除去作用
  • 抗炎症作用
  • 抗貧血作用
  • 体質改善作用
  • 抗突然変異作用
こんな所でも使われています

プラセンタ療法の現在は、医療用注射薬として、肝炎・肝硬変・更年期障害・乳汁分泌不全の治療薬として健康保険適用になっています。一方、幅広い診療域で治療に応用されています。

安全性と副作用

肝炎とエイズなどの感染のない健康なヒトの胎盤のみを原料としています。
また、ウイルスや細菌は高圧蒸気滅菌により不活化されます。

次のような副作用があります。

注射部位の疼痛、発赤等や、悪寒、発熱、発疹等が起こることがあります。
その場合は、医師にお申し出ください。

当院ではヒトプラセンタメルスモンを使用しています

*更年期障害・乳汁分泌不全の方は保険適応になります。

1. 更年期障害(*1)でお悩みの方に

更年期障害患者31例を対象に、本剤1回1管を1週間に3回、2週間継続して合計6回皮下投与したところ、有効率77.4%(24例/31例)を示した。また、プラセボとの比較試験の結果、本剤の有用性が認められました。

2. 乳汁分泌不全(*2)でお悩みの方に

初産の褥婦67例を対象に、本剤1回1管を1日1回、産褥第1日より5日間連続して皮下投与したところ、有効率68.6%(46例/67例)を示した。また、プラセボとの比較試験の結果、本剤の有用性が認められました。

(*1)唐沢 陽介ほか:薬理と治療 9(3)299〜308,1981
(*2)唐沢 陽介ほか:基礎と臨床 15(3)661〜670,1981

プラセンタには以下のような効果があることも知られています。

美肌

  • しみ
  • 乾燥
  • くすみ
  • にきびあと
  • にきび
  • 毛穴の開き
  • シワ
  • たるみ
  • 肌荒れ
  • キメの改善
  • 保湿
  • アトピー性皮膚炎

美髪

  • 頭皮の改善
  • 抜け毛予防
  • 育毛
  • つや髪

免疫力UP

アンチエイジング

効果を持続させるには?

1週間に1度のペースでプラセンタ注射を続けるのが理想です。ある程度継続すると、細胞自体が活性化し、効果が長続きするようになってくるといわれています。そうすると、注射の間隔も2〜3週間に1度程度でよくなります。効果の発現には個人差がありますので、気長に、定期的に通院することが大切です。 ヒトプラセンタ製剤による感染症発生の報告は過去50年間、国内外ともにありません。

  • プラセンタ注射後は献血ができなくなります。

プラセンタ内服

当院ではピュアプラセンタD.R.を導入しています。

プラセンタ(胎盤)から摘出したエキスは肝機能障害や更年期障害、滋養強壮を目的として 医薬品として用いられています。 プラセンタには多数の活性物質が自然のままの状態で含まれているため 全身の細胞の機能の低下を補い、活性化させる働きがあります。 疲労回復はもとよりアンチアイジング(老化防止)として美肌作用(美白・保湿・コラーゲンの生成促進・にきびの改善)、 免疫力増強、血行促進、肩こり改善、更年期障害・女性ホルモンバランスの調節、 育毛作用、不眠症改善など幅広い効能が知られています。 プラセンタ内服薬は2カプセル服用で注射1本分に相当する量を摂取することができます。

日本の特別な契約をした16病院において、ウイルス検査を実施した上でウイルス感染のない健常妊婦の満期胎盤のみを原料とした日本の・ヒト由来の製品であり国内最大原料メーカーが製造しています。そして、原料は厚生労働省より医薬品(OTC)の原料として承認されていますので、その品質と安全性は証明されているので安心です。医療機関専売品となります。

費用

項目 内容 費用
プラセンタ内服薬 100カプセル(1日2~6錠) 20,000円
  • 美容皮膚科の施術は自費診療です。
  • ホームページ上で掲載されている価格は税抜表示となっております。
    ご来院時の消費税率にて清算させていただきます。
  • 当クリニックでは下記のクレジットカードのお取り扱いが可能です。
     VISA・MASTER・JCB・アメックス・ダイナース

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