多汗症

多汗症とは?

多汗症とは?

多汗症は、通常よりも過剰に汗をかく状態を指します。これは通常、特に脇、手、足のひらなどの局所部位に見られます。多汗症は、社会的な不安や心理的ストレスを引き起こし、日常生活や社交活動に支障をきたすことがあります。多汗症は治療可能ですので、まずはご相談ください。

ボツリヌストキシン注射

眉間や目尻をはじめとする顔面の表情じわを目立たなくする注射薬として注目されておりますが、多汗症の治療にも効果的です。

当院では、眉間や目尻をはじめとする顔面の表情じわの治療の一つとして、ボツリヌストキシン注射を行っています。眉間や目尻など筋肉を動かすとできる「表情じわ」がある部分に注射することで、原因となっている筋肉をリラックスさせ、眉をひそめた時にできる眉間の表情じわや、笑った時にできる目尻の表情じわが次第に目立たなくなります。
注射した当日はほとんど効果が現れませんが、通常2~3日後から徐々に効果が現れてきます。その後2週間程度で効果は安定し、3~4ヵ月程度持続した後、数週間かけて徐々に消えていきます。そのため、大事な予定やイベントなど目標がある場合は、半月から1ヵ月くらい余裕を持って治療を受けることがおすすめです。

当院ではA型ボツリヌス毒素を含む製剤を使用しています。

A型ボツリヌス毒素とは?

毒素といっても、天然のたんぱく質からできた毒素を分解・精製したもので、ボツリヌス菌の菌体やその成分、培養液の成分などは一切含まれません。
A型ボツリヌス毒素製剤は、25年以上にわたり医薬品として、さまざまな疾患の治療に使われています。
日本では現在、眼瞼けいれん、片側顔面けいれん、痙性斜頸(けいせいしゃけい)、小児脳性麻痺患者(2歳以上)の下肢痙縮(けいしゅく)などに伴う尖足(せんそく)、重度の原発性腋窩(えきか)多汗症、斜視などの治療において、健康保険診療が認められています。

 

 

副作用・リスク

  • 個人差によりますが、効果が強く、筋肉が必要以上にリラックスすることで眉毛が下がったり、まぶたが重くなることがあります。ただし、眉毛下垂、眼瞼下垂などの副作用は、1ヵ月程度で症状が消えることがほとんどです
  • 注射部位を中心とした内出血が1~2週間出る場合があります。麻酔クリーム(別途2,200円)や冷却することで、最小限に抑えることができます
  • 治療効果や継続期間は個人差があります

施術費用

施術料 27,500円
BOTOX VISTA(1単位) 990円
多汗症(ワキ) 保険適応(3割負担で24,000円程)
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