【美肌コラム更新しました】
冬は“シミ治療”の最適シーズン
西宮でシミ取り治療を検討している方へ
西宮でシミ治療・シミ取りを検討している方へ
かわさきかおりクリニックは、西宮・芦屋エリアにある皮膚科・美容皮膚科です。
シミ取りというと
「レーザー治療をすれば取れる」
というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。
実際、シミの種類や肌状態によっては
レーザー治療が有効なケースもあります。
一方で、すべてのシミにレーザー治療が適しているわけではありません。
当院では、まず皮膚科医が診察を行い、
シミの種類や肌の状態を確認したうえで、
治療方法をご提案しています。
当院では、以下のような場合
シミ取りレーザーをおすすめしないことがあります
・肝斑が疑われる場合
・炎症や赤みが残っている場合
・日焼け直後で肌が敏感な状態の場合
・摩擦や刺激で悪化しやすいタイプのシミの場合
このような状態で無理にレーザー治療を行うと、
かえってシミが濃くなったり、
肌トラブルにつながることがあります。
当院ではレーザー治療に限らず、
外用治療、内服、スキンケアの見直しなども含めて、
その方に合った方法を一緒に考えています。
冬になると「シミが濃く見える気がする」
冬は乾燥・ターンオーバー低下・血行不良が重なり、シミやくすみが表面化しやすい季節です。でもその分、シミ治療が最も進みやすい時期でもあります。
冬がシミ治療向きの理由
- 紫外線量が少ない
- 炎症が起きにくく経過が安定しやすい
シミは1種類ではありません
- 老人性色素斑
- 肝斑
- そばかす
- 炎症後色素沈着
見た目が似ていても原因は別。まず種類の見極めが必要です。
美容医療 vs エステの違い
医療
- シミの種類を診断
- 出力調整
- 副反応管理
- 治療目的
エステ
- 肌表面を整える
- 癒し・つや・リラックス
どちらが良い悪いではなく、両者は目的が異なるということ。
当院はプレケア&アフターケア付きで炎症・赤みを最小限に抑えます。
実は“内側のゆらぎ”が関わることも
こんなお悩みありませんか?
- 化粧品を変えても肌が安定しない
- 施術しても揺らぎやすい
- 一度崩れると立て直しに時間がかかる
外側では説明がつかない時、血行・栄養・炎症・ホルモン が影響していることがあります。



