【美肌コラム更新しました】冬の“温度差ストレス”は肌老化を加速させる
外は冷たい風、室内は暖房でぽかぽか。冬はその “温度差” が大きく、肌にとってはストレスの多い季節です。
・乾燥が悪化する
・シワが急に濃く見える
・朝のくすみが取れない
・フェイスラインがぼんやりする
・肌が揺らぎやすい
40〜60代の肌は温度差の影響を強く受けやすく、放置すると “冬の老け見え” が進みやすくなります。
今回は、その理由と、冬にこそ取り組みたいケアについてまとめます。
1.冬の“温度差ストレス”が肌に与える影響
水分が一気に奪われ、乾燥が進む
冷たい外気 → 暖房の乾いた空気 → また外気。
この往復だけで肌の水分はぐっと逃げてしまい、細かいシワや粉吹きの原因に。
血行が悪くなり、くすみやすい
寒い季節は血管がぎゅっと縮むため、酸素や栄養が肌に届きにくくなります。
その結果、「なんとなく顔色が悪い」 状態が続きやすくなります。
自律神経が乱れ、肌が揺らぎやすく
急な温度差は自律神経の負担になり、乾燥と皮脂過多が同時に起こったり、赤み・かゆみが出やすくなることもあります。
フェイスラインのゆるみが目立ちやすくなる
血行不良と乾燥によって、肌のハリを支えるコラーゲンの働きが弱まり、“冬に入ると急にたるみが気になる” という方が増えます。
2. 冬に老け見えが加速しやすい理由
水分不足でシワが深く見える
本来は細かい乾燥ジワでも、冬は深く刻まれたように見えがち。
夜のうちに肌が回復しにくい
寒さ・血行不良・栄養不足が重なると、肌の再生サイクルがうまくまわらず、ゆらぎやすくなります。
メイク崩れが増え、疲れて見える
乾燥×皮脂のアンバランスで、Tゾーンはテカるのに、頬は粉を吹く…という状態に。
3. 温度差ストレス対策は“外側×内側”の両方から
外側のケア:バリアを守りながら水分をキープ
- 化粧水やセラム中心でしっかり水分を入れる
- お風呂上がりの保湿は早めに
- 朝は「守る保湿」重視で乾燥を防ぐ
内側のケア:血行と代謝を支える
冬は食生活の乱れや冷えで、肌を作る“材料”が不足しがち。
夏場に比べて水分を飲む量が減ることで肌の乾燥に影響していることも。
鉄・B群・たんぱく質などが欠けると、肌が回復しにくくなります。
当院の栄養解析(血液検査・尿検査)では、こうした “改善しにくい理由” を見つけるサポートになります。
4. 美容医療との相性(必要な方にだけご案内)
レッドタッチプロ(肌育レーザー)
乾燥・くすみ・キメの乱れなど、冬に出やすい悩みに相性◎
刺激も少なく、アトピー肌の方にも受けやすい施術です。
プラズマシャワー
乱れたバリアを整え、ざらつきや赤みが出やすい冬の肌におすすめ。
ダウンタイムもほぼありません。
ケミカルピーリング
不要な角質をやさしくオフし、冬特有の“ごわつき・くすみ”にアプローチ。
エステとの違いは 濃度・安全管理・プレケア&アフターケア です。
5. こんな方は冬のケアがおすすめ
- 急に疲れて見える日が増えた
- 乾燥とくすみを同時に感じる
- フェイスラインがぼやけてきた
- 肌が揺らぎやすい
- メイクがすぐ崩れる
どれも、温度差やストレスなどが影響している可能性があります。
6. まとめ
冬は一年の中で最も、乾燥・血行不良・温度差・自律神経の乱れが重なる季節。
つまり、肌老化が進みやすいタイミングでもあり、同時にていねいにケアをすると変化を感じやすいタイミングでもあります。
お肌の状態や生活リズムは人それぞれ。
当院では、その方に合わせたお手入れを“オーダーメイド”でご提案しています。
まずはお顔の状態を見せていただくところからで大丈夫です。
お気軽にカウンセリングにお越しくださいね。
春に向けて、無理のないペースで肌を整えていきましょう。
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