【美肌コラム更新しました】乳液やクリームを重ねても乾く理由・実は「化粧水選び」が合っていないのかもしれません
「しっかり保湿しているはずなのに乾く」
この時期、よく聞くお悩みです。
つい乳液やクリームを重ねたくなりますが、それでも改善しない場合、うるおいの入り口である化粧水が、今の肌に合っていないことがあります。
冬の肌は油分がなじみにくく、うるおいを保ちにくい状態
かわさきかおりクリニックでは、乳液やクリームばかりに頼るケアはおすすめしていません。
大切にしているのは、今の肌状態に合った化粧水をきちんと選ぶことです。
肌が冷えて血流が落ちているとき、重たい油分はかえってなじみにくく、水分が行き渡らないままフタだけをしてしまうことがあります。
冬の乾燥は内側の変化が重なって起こります
冬の乾燥は、単なる水分不足ではありません。
・血流の低下
・ターンオーバーの乱れ
・栄養不足
こうした内側の要因が重なることで、「うるおいを抱え込めない肌」になっているケースも多く見られます。
ま
ずは、化粧水を見直す、量よりも“入れ方”を意識する。
こすらず、手で包むようにやさしくプレスするようにつけるそれだけでも肌の反応が変わることがあります。
春に向けて、今の肌に合った整え方を
保湿は、たくさん塗ることが正解ではありません。
今の肌に合った方法を選ぶことが、春に向けて安定した肌をつくる近道です。
かわさきかおりクリニックにぜひお手伝いさせてください。
それでも改善しにくい場合には、内側の状態がブレーキになっていることも。
当院では、採血で約80項目を確認する栄養解析を行い、現在の栄養状態を評価することで「なぜ保湿が効きにくいのか」を一緒に整理しています。
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