メディカルダイエット(マンジャロ・リベルサス他)

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血液検査による代謝状態の確認や栄養状態の評価を行いながら、お一人おひとりの体質や生活スタイルに合わせた無理のない体重管理をご提案します。

メディカルダイエットとは?

メディカルダイエットとは?

メディカルダイエットは、医学的なアプローチを用いて健康的な体重減少を促進するためのプログラムです。
このダイエットは、個々の身体状況や健康状態に応じてカスタマイズし、栄養学的なバランスや健康上のリスクを考慮した計画を立てることができます。従来のダイエットと異なり、メディカルダイエットは医師などの専門家の指導のもとで行うことで、科学的根拠に基づいたアプローチを取ることが可能です。

当院ではこれまで、美容皮膚科の視点から医療用ダイエット治療(マンジャロ・リベルサス・ルセフィなど)を取り入れながら、体の内側から整える体重管理をサポートしてきました。

さらにこのたび、より医学的な評価と安全な体重管理を行うため、糖尿病専門医による「メディカルダイエット外来」を新たに開設いたしました。
血液検査による代謝状態の確認や栄養状態の評価を行いながら、お一人おひとりの体質や生活スタイルに合わせた無理のない体重管理をご提案します。

当院のダイエット治療は、「ただ痩せる」のではなく、「美しく、そして健康的に痩せる」ことを目標としています。

体重を落とすことだけをゴールにしてしまうと、肌や髪が痛むだけではなく、体調を崩したりリバウンドにつながることがあります。
私たちは、体の内側から整え、肌や髪・ホルモンバランスまで健やかに保ちながら、自然に痩せやすい体づくりを大切にしています。

1.栄養解析から始めるダイエット

まずは血液検査(栄養解析)を行い、ご自身の体質や代謝のクセを明らかにします。

  • 鉄やタンパク質、ビタミン不足
  • 糖代謝やホルモンの乱れ
  • 食生活や生活習慣の影響

これらを把握することで、痩せにくい原因を根本から改善できるようになります。

2. 体質改善と生活サポート

  • 食生活の見直し、必要に応じたサプリ・点滴療法
  • 睡眠・運動・ストレス管理まで含めたトータル指導
  • 無理な制限やリバウンドの心配なく、美しく健康的に痩せる体質へ導きます

👉 ダイエットを「無理して頑張るもの」から、「自然に続けられるもの」へ。

3. 薬物治療(必要な場合のみ)

「できるだけ早く結果を出したい」「生活改善だけでは難しい」という方には、医師の判断でマンジャロ(GLP-1受容体作動薬)やリベルサスなどの薬物治療を併用することも可能です。

  • 医師が効果と副作用をチェックしながら安全に処方
  • 栄養改善と組み合わせることで、より高い効果と持続性
  • 単なる体重減少ではなく、美と健康を両立したダイエットが可能に

4. 当院のダイエット治療の特徴

  • 「ただ痩せる」のではなく、「美しく健康的に痩せる」ことをゴールに設定
  • 栄養解析によるオーダーメイドの体質改善プラン
  • 薬物療法は必要な場合のみ、安全性を重視して使用
  • 成功後もリバウンドしにくいよう、維持のための長期フォローあり

マンジャロ

GLP-1/GIP注射によるメディカルダイエット

マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、GLP-1とGIPの2つのホルモンに作用する次世代型の注射製剤です。これらのホルモンは、血糖値をコントロールするインスリンの分泌を促すだけでなく、食欲の抑制や胃腸の動きの調整にも関与します。従来のGLP-1製剤(リベルサスなど)と比較して、より強力な食欲抑制効果や体重減少効果が期待されています。世界中で注目されており、日本国内でも2023年に2型糖尿病治療薬として承認された薬剤です。

当院で取り扱っているGLP-1製剤との比較
製剤名 投与方法 特徴 主な対象
マンジャロ 週1回の自己注射 GLP-1+GIPのデュアル作用。強力な食欲抑制 注射でもしっかり効果を出したい方
リベルサス 毎朝1回経口服用 世界初の飲むGLP-1製剤。注射不要 注射に抵抗がある方、初めての方におすすめ
ルセフィ 毎日経口服用 SGLT2阻害薬。尿と一緒に糖を排出 むくみや脂肪肝が気になる方

マンジャロを用いたメディカルダイエットの特徴

  • 強力な食欲抑制
  • 太りにくい体質へ
  • 週1回の注射でOK

副作用

比較的よくあるもの
  • 悪心・下痢・便秘・食欲不振
  • 胃の不快感・軽度の頭痛・倦怠感

 

重篤な副作用(まれ)
  • 急性膵炎
  • 胆嚢関連疾患
  • 低血糖
  • アレルギー反応
注意が必要な方

妊娠中・授乳中・未成年・急性膵炎や甲状腺疾患の既往、重度の胃腸障害のある方など

マンジャロの使用について

当院では肥満治療目的での適用外使用となります。
副作用被害救済制度の対象外です。

料金

内容 費用
2.5mg(初回導入量) 9,900円 2本
5.0mg(維持量) 14,960円 2本

マンジャロの使い方

 

Q&A

Q. 痛みはありますか?

A. ペン型の注射器で皮膚の浅い部分に打つため、インフルエンザの注射より痛みが少ないという方が多いです。

 

Q. すぐに痩せますか?
A. 個人差はありますが、平均3~6か月で5~10kgの減量を目指せます。

 

Q. 飲み薬と注射薬、どちらがいいですか?

A. 続けやすさやライフスタイルによって異なります。

 

Q. 医師の診察は必要ですか?

A. 毎回必ず医師の診察が必要です。オンライン診療での処方も可能です。

リベルサス

飲み薬を用いたGLP-1メディカルダイエットとは

GLP-1(ジーエルピーワン)は、血糖値を下げるインスリンというホルモンの分泌を血糖値に応じて促進したり、胃腸の動きを緩徐に調整したり、食欲を抑制したりするお薬です。効果に個人差はありますが、3~6カ月で5~10kgの体重減少が期待できます。
海外では肥満症の治療薬として広く用いられています。
日本国内では、注射によるGLP-1ダイエットが主流でしたが、当院では、2021年2月に発売されたばかりの世界で唯一のGLP-1経口薬であるリベルサスを用いたGLP-1ダイエットを提供しています。リベルサスの成分はセマグルチドといって、注射薬のオゼンピックと同じ成分になります。注射薬からの切り替えも可能です。
なお、リベルサスの成分であるセマグルチドとサクセンダやビクトーザの成分であるリラグルチドを比較した研究では、セマグルチドの体重減少はリラグルチドの約3倍であったとア以外の学会で報告されています。

リベルサスを用いたGLP-1メディカルダイエットのメリット

心身のストレスが少ない

厳しい食事制限やハードな運動は心身に負担がかかり、ダイエット失敗の原因になります。GLP-1は自然に食事量を減らし、ストレスの少ないダイエットをサポートします。

少しの食事で満足、太りにくい体質へ

1日1回の内服で自然に食欲が抑えられ、空腹感が減少します。脂肪分解と熱産生を促進する作用があるので、内臓脂肪の燃焼を促し基礎代謝が向上することで、太りにくい体質になります。

自宅で続けられる

初回は診療を行い、薬の効果や副作用などについてご説明します。診察後、処方となります。当院で扱っているリベルサスは、日本では2020年6月に承認が下りたばかりの世界唯一のGLP-1経口薬であり、注射薬のような痛みや手間はありません。

リベルサスを用いたGLP-1メディカルダイエットの副作用

  • 便秘、軽い吐き気(5%以上)
  • お腹が張る、食欲が減る(1%以上)
  • 倦怠感、頭痛など(1%未満)

低血糖は頻度不明の副作用であり、稀な副作用といえます。万が一、ふらつきや冷や汗など、低血糖の症状が出た場合には速やかに糖分を摂取しましょう。
GLP-1の副作用で頻度が高いのが、胃もたれ感や胸やけ感です。治療を開始して日が浅いうち、または薬液量を増量した際にこのような症状が出ることが多いようです。

リベルサスを用いたGLP-1メディカルダイエットの飲み方

毎日内服する錠剤です。
1日のうちの最初の飲食の30分以上前に、空腹の状態で服用してください。
1錠をコップ約半分の水(約120ml以下)とともにかまずに服用してください。
服薬後30分は飲食禁止となります。

リベルサスを用いたGLP-1メディカルダイエットを利用できない方

  • 膵炎などの膵臓疾患の既往、甲状腺疾患の既往、重度の胃腸障害(胃潰瘍、炎症性腸疾患など)のある方
  • 低血糖を起こす可能性が高い以下の状態の方・脳下垂体機能不全又は副腎機能不全・栄養不良状態、飢餓状態、食事摂取量の不足・激しい筋肉運動をされる方・過度のアルコール摂取者
  • 糖尿病の方
  • 妊娠中または2か月以内に妊娠する予定の方、未成年の方、60歳以上の方

GLP-1受容体作動薬を利用した体重減量について

未承認医薬品等(異なる目的での使用)

リベルサスは、医薬品医療機器等法において、「2型糖尿病」の効能・効果で承認されていますが、当院で行っている肥満治療目的の使用については国内で承認されていません。

入手経路等

国内の医薬品卸業者より国内承認薬を仕入れています。

国内の承認医薬品の有無

国内で「肥満治療」の効能・効果で承認されているGLP-1製剤はありません。

諸外国における安全性などに係る情報

リベルサスと同一成分の注射製剤が、米国FDAで肥満治療薬として承認されています。

リスク、副作用

本剤の適用は、あらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り考慮すること。
悪心、下痢、急性膵炎、嘔吐、嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛、腹痛、食欲減退、浮動性めまい、味覚異常、糖尿病網膜症という副作用が起こる可能性があります。
膵炎の既往、 甲状腺疾患の既往、重度の胃腸障害 (胃潰瘍、炎症性腸疾患など)のある方、低血糖を起こす可能性が高い以下の状態の方、糖尿病の方、妊娠中または 2 か月以内に妊娠を予定される方、授乳中の方は服用できません。

・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

 

投薬の価格 18,810円~29,700円

施術料金

内容 費用
3mg/30錠 18,810円
7mg/30錠 29,700円

オンライン診療をご利用ください

こちらの商品はご購入前に当院の医師によるオンライン診療が必要となります。
診療後に、当院オンラインショップでご購入が頂けます。

ルセフィ

ルセフィを用いた選択的SGLT2阻害薬メディカルダイエットとは

「ルセフィ錠」は腎臓で糖質の再吸収を抑制することによって実質的な糖質制限となり体重減少が期待できます。
通常、SGLT2と呼ばれる腎臓の近位尿細管に存在するタンパク質の一種が、血中グルコース(ブドウ糖)のほとんどを腎臓から再吸収することで、高血糖となり痩せにくくなります。
ルセフィ錠は、血中グルコース(ブドウ糖)の再吸収を抑制し、尿糖として排泄することで実質的な糖質制限を促す医薬品です。

 

 

ルセフィを用いた選択的SGLT2阻害薬メディカルダイエットのメリット

心身のストレスが少ない

厳しい食事制限やハードな運動は心身に負担がかかり、ダイエット失敗の原因になります。糖質を体外に排出することで、ストレスの少ないダイエットをサポートします。

自宅で続けられる

初回は診療を行い、薬の効果や副作用などについてご説明します。診察後、処方となります。当院で扱っているルセフィは、SGLT2阻害薬であり、注射薬のような痛みや手間はありません。

ルセフィを用いた選択的SGLT2阻害薬メディカルダイエットの副作用

ルセフィの副作用で重篤なものは、低血糖、脱水、ケトアシドーシス、腎盂腎炎、敗血症ですが、頻度は極めて少ないです。その他の副作用として、頻尿、口渇、膀胱炎などの尿路感染症、性器や陰部のかゆみ(特に女性)、腎機能の異常、血中ケトン体増加、便秘が挙げられます。便秘の副作用が現れた際には、お通じをよくする整腸剤を合わせて服用するといいでしょう。
また体重減少を目的とした服用の場合に、約24週間の継続服用で効果があまりでなくなってしまうので、その際には服用をやめることがおすすめです。
口渇や頻尿の副作用が出やすいので、なるべく水分をとるように心がけてください。その際に、血糖値が上昇してしまうので、糖分が含まれた甘い飲み物ではなく水かお茶がおすすめです。医師の指示に従い、用法・容量はきちんと守りましょう。

ルセフィを用いた選択的SGLT2阻害薬メディカルダイエットの飲み方

ルセフィは1日1回、2.5mg錠または5mg錠を服用します。服用のタイミングは、朝食前か朝食後です。ルセフィの副作用として尿が出やすくなることがあり、昼以降に服用すると深夜にトイレに起きてしまう可能性があるためです。アルコールを併用すると低血糖の症状が出やすくなるので注意しましょう。また、激しい運動も低血糖のリスクを高める可能性があるので控えることをおすすめします。万が一飲み忘れたとしても、2回分を一度に服用するのは危険ですので気を付けましょう。

ルセフィを用いた選択的SGLT2阻害薬メディカルダイエットを利用できない方

  • 膵炎などの膵臓疾患の既往、甲状腺疾患の既往、重度の胃腸障害のある方
  • 低血糖を起こす可能性が高い以下の状態の方
  • 脳下垂体機能不全又は副腎機能不全
  • 栄養不良状態、飢餓状態、食事摂取量の不足
  • 激しい筋肉運動をされる方
  • 過度のアルコール摂取者
  • 糖尿病の方
  • 妊娠中または2か月以内に妊娠する予定の方、未成年の方、60歳以上の方

選択的SGLT2阻害薬を利用した体重減量について

未承認医薬品等(異なる目的での使用)

ルセフィは、医薬品医療機器等法において、「2型糖尿病」の効能・効果で承認されていますが、当院で行っている肥満治療目的の使用については国内で承認されていません。

入手経路等

国内の医薬品卸業者より国内承認薬を仕入れています。

国内の承認医薬品の有無

国内で「肥満治療」の効能・効果で承認されているGLP-1製剤はありません。

諸外国における安全性などに係る情報

ルセフィと同一成分の注射製剤が、米国FDAで肥満治療薬として承認されています。

リスク、副作用

本剤の適用は、あらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り考慮すること。 悪心、下痢、急性膵炎、嘔吐、嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛、腹痛、食欲減退、浮動性めまい、味覚異常、糖尿病網膜症という副作用が起こる可能性があります。 膵炎の既往、 甲状腺疾患の既往、重度の胃腸障害 (胃潰瘍、炎症性腸疾患など)のある方、低血糖を起こす可能性が高い以下の状態の方、糖尿病の方、妊娠中または 2 か月以内に妊娠を予定される方、授乳中の方は服用できません。

・医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

 

投薬の価格 18,810円~29,700円

施術料金

内容 費用
2.5mg /30錠 18,810円
5mg /30錠 29,700円

オンライン診療をご利用ください

こちらの商品はご購入前に当院の医師によるオンライン診療が必要となります。
診療後に、当院オンラインショップでご購入が頂けます。

KABELLINE(カベルライン、カベリン)

施術の特徴

BNLS Neoの5000倍!!腫れない脂肪溶解注射とは?
BNLS Neoの5000倍!!腫れない脂肪溶解注射とは?

Kabelline(カベルライン、カベリン)は、デオキシコール酸をBNLS Neoの約5000倍の濃度(0.5%)でできた脂肪溶解注射です。純正のカベルラインを原液でそのまま使用します。高濃度の有効成分ですが、特殊な配合により腫れ・痛みが少なく、ダウンタイムが短いことが特徴です。

★「腫れ・痛みを抑えながら、結果も出す」というコンセプトで開発された製品です。気軽に治療を受けられ、周囲に気づかれないうちに部分痩せができます。
★結果が出るのが早い
最短1週間ごとの治療が可能ですので、早く結果が得られます。集中的にダイエットを行いたい方にもおすすめです。

カベリン・カベルラインのリスク等の情報

未承認医薬品等

未承認医薬品・医療機器は当院医師の判断のもと個人輸入を行ったものです。また、承認医薬品であっても治療により適用外使用となります。「カベルライン」は医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。

入手経路等

当院医師の判断の元、韓国のDexlevo.社より輸入代行会社を通じて輸入しています。

国内の承認医薬品の有無

同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。

諸外国における安全性などに係る情報

諸外国において、治療に伴う重大な副作用の報告はありません。

リスク、副作用

腫れ・内出血・痛み

投薬の価格 38,500円~330,000円(税込)

治療部位

治療部位

脂肪が気になる部位であれば、基本的にどこでも治療が可能です。診察時にご相談下さい。

注入量の目安(個人差がありますのでご相談下さい)

顔:頬~顎下 1回 2~8㏄
二の腕(片側) 1回 4~8㏄
腹部 1回 4~16㏄
大腿、殿部、腰、膝など 1回 8~16㏄
治療
治療

最短1週間に1回の注射を4~6回
Kabelline(カベルライン、カベリン)は従来の脂肪溶解中鎖に比べ、腫れ・痛み少ないため、最短1週間間隔での治療が可能です。従来のデオキシコール酸配合の脂肪溶解注射は腫れ・痛みが強いため1か月毎の施術でしたが、1週間毎でできる分、早期に結果を出すことができます。

使用する薬剤について

Kabelline(カベルライン・カベリン)とは

Kabelline(カベルライン・カベリン)は、デオキシコール酸を主成分とした脂肪溶解注射です。デオキシコール酸のみの製剤として、「カイベラ」は2015年にアメリカ食品医薬品局(FDA)の承認を受けていますが、脂肪細胞が溶解する際の痛みや腫れが強いことが難点とされています。Kabelline(カベリン)はカイベラに匹敵しうる濃度でデオキシコール酸を含みながら、痛みや腫れを抑える成分を配合することで、治療に伴う副作用を最小限にするよう設計された製品です。

※日本では通称カベリンと呼ばれているところが多いですが、正式名称はカベルラインです。

Kabelline(カベルライン・カベリン)の主要成分
デオキシコール酸
デオキシコール酸

デオキシコール酸は、脂肪細胞の溶解及び分解に関する有効性が米国食品医薬品局(FDA)によって確認済みであり、承認を受けた成分です。人体内でデオキシコール酸は食物の消化・吸収のために脂肪の乳化を促進する成分として知られています。

L-カルニチン
治療

Lーカルニチンは脂肪の代謝に関わる成分です。細胞内のミトコンドリアにおいて脂肪酸からエネルギーを生成するプロセスにおいて重要な役割を果たしています。

アーティチョークエキス

アーティチョークは脂質の代謝促進などの薬効が期待されているポリフェノールの一種であるシナリンを含みます。脂肪を体内から排泄することを助けます。

施術料金

  • お顔・顎 … 週1回/1回あたり最大8ml/全4~6回
  • 腹部 … 週1回/1回あたり最大16ml/全4~12回
  • 腕・脚 … 週1回/1回あたり最大16ml/全4~12回
内容 費用
ハーフ4ml 38,500円
1回 8ml 66,000円
8ml×4回コース 220,000円
8ml×6回コース 330,000円

当院ではダイエット外来も行っております

当院ではダイエット外来も行っております

本外来では、糖尿病内科を専門とする 久保聡子医師(糖尿病専門医・日本内科学会認定医) が診療を担当し、体重の増加や代謝の変化に関するお悩みを医学的な視点から丁寧に評価いたします。

単に体重を減らすことだけを目的とするのではなく、美しく健康的に体重を整えていくことをモットーとしております。
血液検査による代謝状態の確認や栄養状態の評価を行いながら、生活習慣の見直しや栄養療法、必要に応じて医療用ダイエット薬(マンジャロ・ルセフィ・リベルサスなど)を組み合わせ、無理のない体重管理をサポートします。

また、オンライン診療にも対応しており、遠方の方やお忙しい方でもご相談いただけます。

なお、検査の結果、糖尿病など専門的な治療が必要と判断された場合には、適切な医療機関をご紹介し、保険診療での治療をご案内することも可能です。

 

「年齢とともに体重が落ちにくくなった」
「健康診断で血糖値や脂質を指摘された」
「自己流のダイエットがうまくいかない」

 

そのようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

診療日時

毎月 第3水曜日 9:00~12:30

※完全予約制となります。

Medical Weight Loss

Our clinic offers medical weight loss treatments using GLP-1/GIP receptor agonists, such as Mounjaro and Rybelsus.

These treatments support medically supervised weight management for patients who find it difficult to lose weight through diet and exercise alone, or who have experienced repeated weight regain.

 

This program is supervised by Dr. Satoko Kubo, a board-certified diabetes specialist, and aims not simply at weight reduction, but at achieving healthy and beautiful weight loss.

 

GLP-1/GIP receptor agonists work by mimicking natural hormones involved in appetite regulation and blood glucose control.
By helping regulate appetite and prolong the feeling of fullness, they allow patients to naturally reduce food intake without extreme dietary restrictions.

 

In addition to weight reduction, our program focuses on improving metabolic balance and supporting sustainable lifestyle changes.
Treatment plans are carefully tailored to each patient’s physical condition, lifestyle, and individual goals.

 

院長 川﨑加織

執筆者

医療法人ミント会 皮フ科かわさきかおりクリニック
院長 川﨑加織

専門資格

  • 医学博士
  • 日本皮膚科学会認定専門医
  • 日本抗加齢医学会専門医

所属学会

  • 日本皮膚科学会
  • 日本抗加齢医学会
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